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皆さんご存知、当社の無類の犬好き社長の愛息子のマーク君くん。ココロからパパに愛され、おとなしくて、お利口さんで、とってもキレイなマークくん。でも、過去にそれはとってもツライ思いをしているのを皆さんはご存知でしょうか...?


マークくんがパパと出会ったのは、2000年10月7日マークくん満2才の時。それは、普通ではあり得ないとても衝撃的な出会いでした..。鬼怒川沿いのとある公園。人目のつかない足の長い雑草の中に横たわっていました。 何とも無惨な姿で、息が荒く、白目をむいて泡を吹き、脱水症状、チアノーゼが出ている状態...。おそらく、2、3時間後にはこの世を去っていても何ら不思議ではありません。わずかに残っていた被毛は今では想像がつかないくらいしらっ茶け、被毛の代わりに皮膚にはびっしりとノミとダニが...そして、至る所に無数のアザやキズ...長い棒をみると逃げ出してしまいますから、おそらくひどい虐待を受けていたのでしょうね。なぜ、そんなひどい事が...理解できません。パパは人間思考形成不全と言っています。そのため、当時は極端な人間不信でパパを襲ってしまったり...。そんな想像がつかないほど無惨な状態で保護されたのでした。
パパとパパの家族の8日間の徹夜の看病が実り少しずつ体力が!それから数週間が過ぎ体力がついてから動物病院で診察をしてもらった結果、HD(股関節形成不全)、結膜炎、アトピー性皮膚炎重脂漏性)、外耳炎(重慢性)、膀胱炎、極めつけは重度のフィラリア症..その日からです。パパの“絶対治してあげるから、一緒にがんばろう!”という思いで、マークくんを励まし、パパとマークくんの二人三脚での闘病生活が始まりました...
パパは18年も本場アメリカで動物へのホリスティックケアに携わる、専門家ハーバリストでもあるため、内側からのケアでホリスティック療法を中心に動物医療を併用してすべての疾患を奇跡的に改善し、今では面影もないほどです!

これまで、パパは、マークくんの為には断じて妥協を許しません。マークくんが他のどの子よりも幸せであって欲しいと願い、マークくんをとっても愛していました。そんなマークくんは他のどの子よりも群を抜いて元気に輝いていました!

そして、彼は・・・2009年7月25日、前日まで、食欲もあり大好きなお散歩もパパと一緒。しかし彼は血管肉腫というガンで、まったく苦しむこともなく、寝ている最中に息を引きとり、大好きなパパの腕の中で眠るように・・・。

そんな社長の心境は・・・。

一時はマークくんが、この世にいなくなった以上、dogwashは必要ないと考えておりましたが、マークくんの為に作ったこの環境とシャンプー類やシステムを、マークくんと縁のあるお友達にもマークくんと同じように・・・いいえ、それ以上に・・・そんな願いをこめて、 このdogwashという最高の環境が、さらにバージョンアップすることとなったのです。

日本で唯一、一般のワンちゃん達は、この栃木県でしか使用できませんが、皆さんでこの環境を共有しましょう!

*シャンプー類は現在でも常に改良に改良が重ねられ使用されています。
*彼の為にある、様々なシステムや機材は、更なる改良がされ、dogwashに導入されています。

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